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すべてはボヤキからはじまる!

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ボヤキの中にはアイデアがある!提案がある!世の中すべてがそこにある!

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「守破離」って、修行の段階をあらわす教えで、600年前に能の世阿弥が「風姿花伝」(「花伝書」ともいう。)のなかで展開した芸能論の一部です。

ひぇ~何と難しい!訳分からんですわ???
・・・で、いろいろ調べましたら、

物には基本がある。まずそれを会得する。これが「守」。
基本が出来たら、自己流に工夫(アレンジ)する。これが「破」。
自己流になったら、オリジナルに類することない、完全な自分独自のスタイルを確立する。これが「離」。

もっと分かり易く言うと、まず、マネをして、次の自分のオリジナルを混ぜてみて、最後に、新しいものをつくっていくということらしいですわ。

これなら自分も出来るかなと、少し気が楽になりました。まずは率先あるのみですね!
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by superyamanaka | 2011-07-27 11:59 | 社長語録
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 ふしみんいなりんの帰りは、うどんで夜泣きするのが常となっています。東山弁慶が祇園祭の関係で閉まっていたので、祇園の常盤へ・・・

 ここは仕事帰りの舞妓さんが来られることで有名な絶品出汁のお店!しかし画像は別のもので、やはり閉まっていた・・・
 祇園祭の終わった日はこうなることを知らなかったのが恥ずかしい。仕方なくって言ったら怒られますが、祇園会館の京めんへ行きました。
 ここの麺は弁慶より微妙にコシがありますが、弁慶のような突き抜ける鰹出汁の爽快感は乏しい。全体のバランスとしては良い方だと思う。

 まぁ、京都は観光地なのでうどん一杯、約1000円と少し高いが癒される京都の味覚は、ついつい足が向いてしまう。次回は常盤にリベンジしますのでよろしくお願いいたします。
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by superyamanaka | 2011-07-20 14:59 | ちょっとそこまで
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この前、中央環状線の千里中央付近を走っていたら、“AH1”の標識が!
へぇ~っと思って調べたら、中国自動車道がアジアンハイウェイに入っているそうな・・・
でも九州から先は海ですやんか!どうも納得いきませんなぁ、別にAH1だからといってなんなのですか?
何か援助や補助があるのでしょうか?
http://chizuz.com/map/map79444.html
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by superyamanaka | 2011-07-11 15:13 | グローバル
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 知人の娘さんが吹奏楽部で、先輩が留学から帰ってくると“お帰りなさいの会”があるそうです。
その時のお祝いケーキが画像ですが、どこのケーキ屋さんなんでしょうか?ケーキの土台が見えませんね!
ケーキを食べるのか、フルーツを食べるのかどっちが正しいのでしょうか?
我が家のフルーツ嫌いの息子では一口も食べれません。これをいったい何人で食べたのか?はたして完食はしたのか?謎が多いですねぇ。

しかし6月21日にひいた風邪がまだ治りません。咳だけが今も残って不快です。予定では今度の日曜日にイベントがあって次の3連休で治るだろうと決めています。
でもこんなケーキを一口でもいただければ、すぐ治るんでしょうね・・・
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by superyamanaka | 2011-07-07 16:03 | いいね!
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京都円町のあめんぼ堂のかりんとです。ここは町家の風情がたまらない店構えなんです。
全28種類をおいしいお茶と一緒に試食できる。更に京町家の縁側で坪庭を眺めながらなんですねこれが!
この山葵味も、一袋の中の一本一本の味が微妙以上に違うので、決して機械で作られた平べったいものでない味わいです。
個人的にはココナツ味と牛乳味、オニオンなどが気になります。草加煎餅通の私がかりんと通になりそうです。
http://amenbodo.co.jp/

どなたが行ってこられたのか?
パリはヴォージュ広場にある"DAMMANN FRERES"(ダマン・フレール)の紅茶をいただきました。
こちらのお店は、1692年にフランス国王・ルイ14世に紅茶の独占販売権を与えられた時に始まった
歴史のある紅茶店で、フランス上流社会における紅茶文化の始まりだそうです。

英国アールグレイをフランス風にアレンジしたフレーバーティー“グールース”が爆発的人気を得て、
ダマン社はフランスの紅茶界で確固たる地位を築き上げたそうです。
次回は厚かましくも、ぜひ“グールース”をいただきたいものです。ごめんなさい・・・
http://www.dammann.fr/
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by superyamanaka | 2011-07-04 15:57 | いただきもの自慢